ご祝儀を贈る場合|結婚祝いのプレゼント選びのポイントとおすすめの品について

結婚祝いで贈るご祝儀のマナーや、新札を包む理由について

ご祝儀で大事なピン札について

結婚祝いでご祝儀をわたす場合、新札かピン札を包まなくてはなりません。新札とは、銀行で発行したばかりのまだ使っていないお札のことをいいます。ピン札は、折り目のないきれいな状態のお札のことで、新札と違うところは使用されているという部分です。結婚式などで新札やピン札を用意できなかった場合、受取手に嫌な印象を与えてしまう可能性もあるので、必ず用意するように心がけることが大切です。

ピン札や新札が手元にない場合に確認すること

銀行で両替を行う

もし手元にきれいなお札がない場合は、銀行の両替窓口へ行きましょう。両替する際にもらう用紙に「新札」と書くことで、新しいお札が手に入ります。この場合、遅い時間に行ってしまうと窓口が閉まっている可能性もあるので、事前に窓口が閉まる時間を確認しておくようにしましょう。

郵便局の窓口で両替してもらう

郵便局の窓口でも新札への両替が可能です。新札へ両替をして欲しい旨を伝えると、対応してもらえます。郵便局の窓口も銀行と同じく遅くまでは開いていないので、時間に注意しましょう。

銀行のATMを利用する

必ずあるというわけではありませんが、両替が可能なATMを置いてある銀行もあります。イチかバチかで両替しに行くのではなく、きちんとネットなどで近くの銀行に両替可能なATMがあるか事前に調べてから行くことをおすすめします。

ぎりぎりで新札が用意できなかった場合

もし当日になって新札の用意ができていないことに気づいたら、最終手段を使いましょう。まず1つめに、アイロンをかけるという手があります。霧吹きを使ってお札を少し湿らせ、ハンカチなどであて布をしてからアイロンをかけることで、シワのないピン札を作ることができます。もし会場についてしまっている場合は、交換してくれる式場もあるのでフロントに声をかけてみると良いでしょう。

ご祝儀を贈る場合

ウェディング

新札をわたしては行けない場合

結婚祝いなどのご祝儀では、2人の新しいスタートを祝う気持ちや手間をかけ準備を行ったということを伝えるため、きれいなピン札や新札を送ります。しかし、葬儀などでは新札は不幸を待ち望んでいたという印象を与えてしまうため、現金を贈る場合は時と場合にお応じて包むようにしましょう。

きちんとマナーを学んでおこう


結婚祝いに現金を贈ることをご祝儀といいます。ご祝儀とひとことで言っても、さまざまなマナーがあるので注意が必要です。
マナーを守らずにご祝儀をわたしてしまうと、せっかく気持ちをこめて贈ったものでも、新郎新婦からの印象が悪くなってしまうかもしれません。
恥をかかないためにもご祝儀についてのマナーをきちんと学んでおくことをおすすめします。

広告募集中